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香りの紅茶 「ロシアティ」
Les thés aromatisés
'' Goût russe ''

紅茶文化といえばイギリスのティータイムがまず思い浮かばれることでしょう.
19世紀中期からのヴィクトリア女王時代、七つの海を支配した大英帝国では、東洋から「茶」の文化が開花しました。ミルクティをスコーンとともに味わう「ティ・タイム」のイメージはこの時代に育まれたものです。
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ヨーロッパにおいてスタンダードな英国風ティ(イングリッシュ・ティ)とは異なり、東方の「ロシア」を代表とするサモワールで淹れるお茶の文化があります。
帝政ロシア期にサモワール(やかんと火鍋を組み合わせた茶用湯沸かし器)は発明され、寒く長い冬に彩りを添えました。紅茶をジャムやスパイスで煮出すこの方法は、周辺の国々を経てイラン、イラク、アフガンなどに伝播するに至り、暖をとりながら、ジャムやスパイスの香りに味わう、エキゾティックで香り豊かな「チャイ」の文化となりました。
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De ''KOUSMICHOFF''
à ''KUSM I-TEA''

クスミティの創始者クスミチョフはその帝政ロシア時代の1867年セントペテルスブルグにて創業。良質の茶葉を扱い、皇帝ツァーの御用達の茶商でした。1917年ロシア革命により、貴族的趣味のお茶文化は廃れてしまうに至り、フランスに亡命、ロシアでのお茶のノウハウを生かしつつ、「香り」を楽しむロシア風なお茶の販売を始めました。
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そのフランスでは、東インド会社の進出が遅れたせいもあり、紅茶は高価で薬効のあるものとされ、庭木にある果実や葉と一緒に煎じて飲むのが一般的でした。また香水の普及とともに、南仏は天然香料の産地となり、良質な香りを提供し、楽しめる土壌でありました。 その香料は茶にも用いられ、フランスでは砂糖、ミルクを加えず「香り」を楽しむフレーバー・ティが愛飲されることになったわけです。クスミチョフのロシア風「香りの楽しむ紅茶」も、フランスの人々に好評をえて、さらに洗練されました。
時は流れて…香りの文化を有する国フランスで、クスミティ(クスミチョフ)は愛され、受け継がれてきました。
クスミティ(クスミチョフ)はフランス国内においては非常に知名度は高く、品質の良いお茶として有名百貨店、ホテルなどで販売されています。フランス旅行のお土産などでご存知の方も多いことでしょう。北米や、近年ではリベラルになったロシアにも里帰りを果たし、古き良き時代の郷愁を誘い、好評を得ています。 |
| 香りの国フランスの茶師たちが自信をもってお勧めする、茶と様々なフルーツ、花、スパイスの競演は絶妙です。亡き皇帝が統べる国や、人々の歴史や文化が交錯する街角に思いを馳せながら、お茶の時間をお過ごしになってはいかがでしょうか。 |
ロシア風フレーバー
<<Goût russe >>

KUSMI-TEAのフレーバーティはゴージャスな香り。シトラスやベリーのMIX フレーバー
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ストレート、ブレンド
オーソドックスフレーバー
<<Les grands thés classiques>>

厳選した茶葉をお届けいたします。
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クスミティ、クスミチョフ、様々な名前で呼ばれております。
…このお茶の>>>『名前は?!』
Comment on l'appelle...?! |
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